ポルシェ部品の通販商社 株式会社スピードジャパン

ベンツ BMW ポルシェ V.W. を中心としたドイツ車部品の通販商社 株式会社スピードジャパン

PAGID

8月 18th, 2014 by SJ_P-parts-net

PAGID

PAGIDのブレーキパッド おそらく聞いた事があるブレーキパッドのブランドだと思います。

ルマン24時間耐久レース用のパッドまでラインナップされているこだわりのブレーキメーカーです。

このPAGIDのラインナップでブレーキダストが「目立たない」パッドがあるそうです。

ダストが出ないパッドはこれまでかなりの数をテストしてきましたが、効きや鳴き、ローターへの攻撃性などの点で当社基準をクリアしたものはまだ一つもありません。

自分のクルマに付けたいと思うか
お客様に自信を持って勧められるか
という点においてどれも全部アウトだったわけです。

今回は、ダストが出ないわけではなく、それが目立たないだけということですから、期待できるかもしれません。

ヤナセでも取り扱いを始めたそうですがその効果はまだ確認はできていません。

ならば実際にテストをしてみようと手配をしてみました。

テスト車両は2台、用意をしました。

1台にはJURID、もう1台にはLUCASのパッドが現在、装着されています。
どちらも純正OEMです。
これと比較して、汚れ具合、効き具合、低速での鳴き等をテストします。

それぞれの車両は異なるドライバーが担当していますので結果も異なるかもしれません。

その結果次第ではSJでも取り扱ってみたいと思っています。

良い結果だといいですね。

夏季休業のご案内

8月 4th, 2014 by SJ_P-parts-net

平素はスピードジャパン ポルシェ用パーツ専門ストアをご利用いただき誠にありがとうございます。
夏季休業は以下の通りとなります。

2014年8月13日(水)~ 2014年8月17日(日)までお休みとさせていただきます。

ホームページからのご注文は24時間受け付けますが、12日18時以降ご注文分の発送は18日以降となります。
在庫切れの場合は入荷後の発送となります。申し訳ございませんがご了承下さい。

サーモスタット

8月 1st, 2014 by SJ_P-parts-net

95年以降の車からはサーモスタットはハウジング一体型のものが多く、値段も結構高くなってしまっていました。

一体型の耐久性がアップしたのか、値段の問題で昔のように定期交換じゃなく完全に壊れてからしか交換しなくなったのか、受注数そのものは少し減ってきています。

一般的には、水温が86度前後から開き始めて100度付近で全開になるものが多いようですが、W124 500Eなどの発熱量の多い車だと80度くらいから開き始めるものもあります。
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ポルシェ997のサーモスタットとハウジングの画像です。
一応一体型ですが、特殊ツールがあれば中のサーモスタットだけの交換も可能です。
996も997も86度で開き始め、99度でフルオープンになります。

これらにはローテンプ用のサーモスタットの設定もあって、どちらも摂氏71度(華氏160度)で開きはじめ、全開が82度(華氏180度)というものがあります。
996用997用

これに交換するだけで、実測値で5馬力アップになります。

デメリットはないのかと言われると、若干の環境性能の悪化とエンジンオイルの劣化が多少早くなるようです。
ポルシェが一見必要以上に高い温度設定にしている理由はエミッションコントロールのためと、オイルに吸湿された水分を蒸発させるためだと言われています。

タイロッドエンド

6月 15th, 2014 by SJ_P-parts-net

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987ボクスターやケイマン、996、997などいろいろな車種に使用されているタイロッドエンドです。
TRW製、一応純正指定メーカーです。

たとえばボールジョイントのブーツが切れていたりすると車検に通りません。

純正定価の6掛けくらいで海外より入手が可能です。
純正定価は¥13,600- です。

ゴムのブーツ1個の為にこの価格は高いと思っちゃいます。
そう考えると6掛けでも高いですけど、でも定価に比べればお得ですね(笑)

RUFホイール

6月 6th, 2014 by SJ_P-parts-net

F-ROAD連載中の964ですが、純正のホイールに戻すことは、ちょっと前に書きました

RUF_Wheel

で、少しでも今回の整備費用の足しにでもなればということで、付いていたRUF製のホイールを売ることにしました。

車の積み降ろしで分かったのですが、かなり重いんですね。
アルミホイールは軽くてなんぼの世界でしょう!と考えている私は、なぜ故にチューニングメーカーであるRUFがわざわざこんな重いホイールを作ったのか不思議に思って、ちょっと調べてみました。

諸説あったのですが、300km/hでタイヤバーストしてリムで走っても割れない強度を持たせるため、というのが一番説得力がありそうです。

カブリオレで300Km/hなんて出ないし、いや仮にアウトバーンに持って行けたとしても200Km/hも出しませんから、やはりこのクルマには純正ノーマルの16インチホイールが軽くて合っているように思います。

964乗りでカッ飛ぶひとは、今ヤフオクに出品していますので、是非ご入札ください。

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