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1960年代後半、ポルシェのプロトタイプレーシングカー、908と917では、シフトノブひとつまで軽量化が図られ、アルミやプラスチックよりさらに軽量な木材(バルサ)で作られていました。

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そのレース用のシフトノブを再現したアフターパーツが、同時期に生産されていた911に取り付けるのが流行ったのですが、その後も根強い人気があり、80年代になってもそこそこ売れていたようです。

が、さすがに在庫も尽きて、今さらまた作っても・・・
ということで、探すのが大変になってきました。

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これは、65年-86年の 911, 912, 914,930用のものです。
他に964,993, Boxterの981, 991用なんてのもあります。

幸か不幸か、もともとかなりニッチな商品だったため、大量生産には向かず、中華製の安物が作られることはなく、ほとんどは Made in USAの手作り製品のため、お値段はそこそこします。

ちょっと前までは、日本までの送料入れても1万円5千前後だったのですが、だんだん上がって2万円くらいになってきています。
しかも、どれも在庫限りです。

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