8/11(土) ~ 8/16(木) 夏季休暇のお知らせ

8月 8th, 2018 by SJ_P-parts-net

11日以降は、東京倉庫は完全にお休みとなりますので、東京在庫商品、メーカー、ディーラー取り寄せ部品も手配することが出来ません。

一宮事業所は、11日以降も開けていることが多いと思いますが、棚卸や整備等の作業をする予定ですので、電話にはなかなか出られないと思います。

メールもしくはFAXでお問合せ頂ければ、一宮在庫商品でしたら対応させて頂ける場合もあると思います。

少しでも怪しい部品などありましたら、早めにお問い合わせください。

シフトフィーリングの改善

1月 14th, 2018 by SJ_P-parts-net

911、930のグニャとしたシフトフィールを改善したいということで、このところシフトブッシュとカップリングを購入されるお客様が増えています。

先ずは、センターコンソールを外す必要があります。

 

その後カーペットをめくると、シフトマウントが出てきますので、3箇所のボルトを抜き取ります。

 

シフトを上に持ち上げると、根本のところにシフトブッシュがありますので、これを交換して下さい。
新品を付ける時には、リチウム系グリスを塗ります。

 

次にフロントシート後ろ側にあるアクセスパネルを外すと、シフトカップリングが見えます。

 

内部のブッシュだけでも交換出来るのですが、カップリングアッセンブリーでも純正OEMが 1万円台で買えるので、ほとんどの方はアッセンブリーで交換されます。

年末年始お休みのお知らせ

12月 19th, 2017 by SJ_P-parts-net

12/29(金) ~ 1/4(木)

27日以降は、東京倉庫は完全にお休みとなりますので、東京在庫商品、メーカー、ディーラー取り寄せ部品も手配することが出来ません。

一宮事業所は、29日以降も開けていることが多いと思いますが、棚卸や整備等の作業をする予定ですので、電話にはなかなか出られないと思います。<br>

メールもしくはFAXでお問合せ頂ければ、一宮在庫商品でしたら対応させて頂ける場合もあると思います。

少しでも怪しい部品などありましたら、早めにお問い合わせください。

キャリパーアダプター

12月 5th, 2017 by SJ_P-parts-net

930ポルシェのフロントブレーキに、986ボクスターのキャリパーを取付けられるようにするキットです。
お客様からご注文頂き、アメリカからお取り寄せしました。

ローターは、1984-89のベンチレーテッドタイプがそのまま使えますが、Boxster用のキャリパーは付属していませんので、ご自分で中古なりを探してきて頂くことになります。

930はキャリパーが前に付いていますが、986は後ろなので、左右入れ替えてインストールすることになります。

 

930の純正ストラットで2本の取り付けボルト間距離が、3.5インチのものに適合します。

他に、993ターボや996ターボなどを取り付けるアダプターもあるのですが、こちらは当然ローターも993TT、996TT用のものを使うことになるので、ハブも換えなきゃいけなくなり少し大事になってきます。

それにフロントだけそこまで大きくしてしまうと流石に前後バランスが崩れますから、リアをどうするかってことにもなってきます。

とすると、今回注文頂いた製品が、バランス的にも値段的にも (今のレートで、税別3.2~3.3千円) 一番お手頃でオススメということになりそうですね。

Porsche Original Shop Towels

8月 31st, 2017 by SJ_P-parts-net

多分、今ではもう使われていないんじゃないかと思うのですが、数十年前に本国のポルシェファクトリーで使われていたタオルです。
整備中にこぼれたオイルを拭き取ったりするのに使うショップタオルです。
いってみればボロ布みたいなものなんですが、そこはポルシェだけあってコットン100%で PORSCHEのロゴまで入っています。

 

ご注文をいただいて、5枚だけ取寄せてみたのですが、ロゴ以外は単なる綿製の布きれでした。

今ではキムタオルのような紙製の使い捨てタイプのものか、ダスキンのような専門業者が自社製の布を置いて、使ったら回収し、汚れを落としてからまた補充するというのが主流ですから、ショップオリジナルのタオルを整備に使っているところはほとんどないのではないでしょうか。

そんなわけで、このタオルも生産終了となって久しいのですが、どういうわけか今になってコレクターの間で人気となり、一時期は、こんな使い捨てタオルが、新品だと1枚100ドル近くで取引されるようになっていました。

それで、元々このタオルを作っていたメーカーがリプロダクトして1枚10ドル程で販売を始め、一旦値段は落ち着いたのですが、少量しか生産しなかったようで、またじわじわと値段が上がってきています。

バブル期ならともかく、1枚 1,500円もするタオルでオイルとか拭き取るのは抵抗あると思うのですが、かといって部屋の中に飾るにしては無骨過ぎますし・・・

でも、さりげなく自分のガレージに置いてあったり、何かあった時にさっと広げた車載工具のバッグの中にこのタオルが1枚入っていると、分かっているひとには感心してもらえるかも知れません。